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職業:建設業、一級建築士
出身:東京都 1992/10/6
経歴:聖徳学園高 ー 法政大 ー 東京ヴェルディ-FC東京
平日はどこにでもいるごく普通のサラリーマン、多少身長が高い点を除いては…休日はバレー選手やってます。

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1 KIZUKU KIMURA

木村 築

VOLLEYBALL

高校時代はセッターエース。法政大学建築学科に一般入学し、体育会バレー部に所属してプレーは継続。講義や課題で満足に全体練習へ参加できない中、コーチとの個別練習による育成期間を経て、関東大学リーグ戦ベストスコアラー賞(2013秋季2部、2014春季・秋季1部)を受賞。大学院生として研究に励みつつ、大学オリンピックのユニバーシアード大会日本代表や国体東京都代表として活躍した。大学院修了後に現職の建設会社へ就職して建築士の道を歩み始めたため、Vリーグでのバレーボールを引退したが、数年の時を経て現役復帰した。

MEMBER INTRODUCTION

安定的な打点の高さを活かした迷いのないスパイク、あらゆる場所からの2段トスに対してもアプローチして得点に繋げるカバー能力、フルセットにも耐え抜く肩と脚の持久力、そして憧れの同級生である柳田将洋選手を意識したジャンプサーブを持つ、攻撃特化型。

Q. プレー(コーチ)スタイル

2015ユニバーシアード(光州) 日本代表
2015国民体育大会(和歌山) 成年男子準優勝

Q. 主な経歴

母に影響され中学の部活動から始めました。中学では母がコーチをしていたこともあり、家に帰っても毎日バレーボールの話をしていました。基礎がわかっていない時ですので言い合いをすることもあり理論を叩き込まれましたが、今となってはどれもが正論でした。

Q. 競技を始めたきっかけ

ちょうど10年前の2013/14シーズンにて、当時法政大学バレー部監督兼東京ヴェルディバレーボールチームの濱口純一選手の勧めで、大学在学中にインターン生として所属。再加入した理由は「競技を続ける動機・意味」に続くが、最大の理由は雰囲気・環境です。

Q. 加入したきっかけ・理由

小学生の頃からの夢であった一級建築士となって仕事に責任とやりがいを感じている今、これまで学生時代には大切にしてきたことの中で、社会人になって薄れていたことは何かと見つめ直し「両立」であると思い立ったため、バレー選手として復帰を決意しました。

Q. 競技を続ける動機・理由

クラブチームの特性上、選手の出入りがあるため、シーズン毎にチームの戦略を設定して方針を明確にする必要があると感じます。まずは個人の課題に対して解決に導く様な練習を計画し、個人の技術力を向上させてチーム力の底上げを図る方法を重要視したいです。

Q. ヴェルディで成し遂げたいこと

幼少期に様々なスポーツに触れることで、バランスの良い身体に加えてチャレンジ精神を養えます。成功体験に基づいて自信を付け、自ら考え行動する力を育む環境作りと、各々の心身の成長に合わせたサポートを出来ることが、総合クラブの強みであると言えます。

Q. 総合クラブに感じる価値

まずは、自分のやっているスポーツを「楽しく」プレーしましょう。そして、そのスポーツを上手くなりたいなら、上手い選手のプレーを見て、どうすれば上手くなるのか、選手や先生に聞いてみましょう。お父さんお母さんも一緒に考えて教えてくれると思います。

Q. アカデミーや子どもたちへ一言

大学時代から試合会場に足を運んで下さり、変わらず声をかけて頂けるファンのみなさま。好調の時も苦しい時も変わらず、会場を巻き込んで応援してくれるサポーターの方々。そして各スポーツを後援頂いているスポンサー様。今後とも宜しくお願い申し上げます。

Q. サポーターへメッセージ

Q. スポーツ関連ライセンス

Q. プロフィール

身 長:188cm
体 重:85kg
血液型:A型
入 団:2013年、2023年
愛 称:貴子の息子

水泳、ラクロス、バスケットボール、陸上、ゴルフ

Q. 他競技歴

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