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【活動レポート】タイ遠征

  • sawa6342
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

東京ヴェルディセパタクローをいつも応援いただき、誠にありがとうございます。

2025年は、男女両チームともに競技力向上を目的とした強化活動に、これまで以上に力を入れて取り組んでまいりました。


その一環として、設立以来の目標であった海外遠征を、セパタクローの本場・タイにて実現することができました。

タイでは、小学校の体育授業にも取り入れられており、街のいたるところにセパタクローコートがあります。

ネットとボールさえあればどこでも楽しめる、テレビをつければプロリーグが放映されているタイの人々にとって非常に身近なスポーツです。



今回の遠征はクラブの夢として掲げていた<プリンセスカップ>が急遽日程変更になったことで直前で予定を変更。

バンコクにて強化合宿を行った後、パタヤに移動して「パタヤカップ」に出場してきました。


バンコクでの強化合宿は、20年以上前に日本で代表チームの指導経験があり、その後タイ代表コーチを務めた経歴のある方に特別指導をしてもらいました。


午前中は基礎を中心としたメニュー、パス・レシーブ・サーブ・アタックとそれぞれのポジションで必要なことを細かく繰り返し取り組み時間を取りました。

世界NO.1の実力をもつタイの選手も「ベーシックが一番大事」と口をそろえて言います。


毎日夕方になるとどこからか集まってくるおじさん達と毎日試合相手をしてもらいました。

午前中固めた練習を実践の場で試せる。日本では経験できない時間を過ごすことができました。



5日間のバンコク合宿後は、パタヤへ移動。

スポーツスクールやクラブチームが参加する大会「パタヤカップ」に出場しました。

会場は半分外のような陽の光が入る環境の中、2試合ともあと少しの所で勝ちきれず悔しい結果となりました。

どんな環境でも持っている力をその場で出すことの難しさを痛感した大会となりました。


チーム創設以来初めての海外遠征は、普段から応援支援してくださる皆様と、周りの人の助けをもらい様々な経験することができました。

セパタクローを通じて広がる輪に感謝しつつ、これからも活動していきます。



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