稲城市と東京ヴェルディとの包括連携協定締結のお知らせ
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このたび、東京ヴェルディ株式会社と一般社団法人東京ヴェルディクラブは、2026年4月17日に稲城市と『包括連携協定』を三者で締結し、同日に締結式典を開催しましたのでお知らせします。
今後、本協定に基づき、稲城市とはより一層の相互連携と協働による活動を推進し、多様なスポーツを通じたスポーツの振興や地域の活性化等を図っていきます。
協定の概要および関係者のコメント等を以下に記載します。
■連携協定 概要
【協定名称】
稲城市と東京ヴェルディとの包括連携協定
【目的】
稲城市民のスポーツに関する関心を深め、相互連携と協働を推進することで、多様なスポーツを通じたスポーツの振興や地域の活性化等を図ること。
【連携内容】
・多様なスポーツを通じたスポーツ振興に関すること。
・多様なスポーツを通じた青少年の健全な育成に寄与すること。
・多様なスポーツを通じた障害者スポーツの推進に関すること。
・稲城市民の健康増進及び稲城市における地域活性化、地域貢献等に関すること。
【締結日】
2026年4月17日(金)
【コメント】
▼稲城市長 髙橋勝浩 様
「稲城市と東京ヴェルディとは、2013年12月13日に株式会社オーエンスとの三者の間において相互協力に関する基本協定を締結して以来、本格的におつきあいが始まりました。稲城市立病院において選手のメディカルチェックを、オーエンス健康プラザにおいて選手・スタッフの健康支援を開始したのもこれがきっかけになっています。
そしてこの度、東京ヴェルディと包括連携協定を締結できましたことを、大変心強く感じております。これまでもホームタウンとして東京ヴェルディを応援し、東京ヴェルディからも稲城市の事務事業に支援をいただいてまいりましたが、長年にわたり本市のスポーツ振興や地域活動に多大なるご協力をいただいてきたことに、改めて深く感謝申し上げます。
東京ヴェルディからは市内の小学校訪問や稲城市公式キャラクター「稲城なしのすけ」と東京ヴェルディマスコットの「リヴェルン」が描かれたランドセルカバーの寄贈、障害者スポーツ体験教室の開催、街路灯フラッグの掲出、ラッピングポストの設置など、多彩な取り組みを通じて、市民の皆さまにスポーツの魅力と楽しさを届けていただきました。こうした積み重ねが、市民のスポーツへの関心を高め、地域に活力をもたらしてきたものと実感しております。
今回の包括連携協定は、これまで築いてきた協力関係をさらに発展させ、市民の皆さまが多様なスポーツに触れ、健康づくりや青少年の健全育成、障害者スポーツの推進など、より豊かな地域社会の実現につなげていくための大きな一歩となるものです。東京ヴェルディが有する多様なスポーツの知識やノウハウをお借りし、スポーツを通じた健康で活力あるまちづくりを一層加速させてまいります。
市民の皆さまがスポーツを身近に感じ、誰もがいきいきと暮らせるまちを実現するため、引き続き積極的に取り組んでまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。」
▼東京ヴェルディ株式会社 代表取締役社長/一般社団法人東京ヴェルディクラブ 代表理事 中村考昭
「この度、稲城市と包括連携協定を締結できましたことを、大変嬉しく存じます。また、本協定の締結にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
稲城市内には、当クラブのクラブハウスや練習場のほか、「稲城長峰ヴェルディフィールド」が所在しており、まさに東京ヴェルディの活動の拠点となる大切な地です。
市内での地域活動として、選手による小学校訪問や障がい者スポーツ体験教室の開催、街中を彩る街路灯フラッグの掲出、ランドセルカバーの寄贈、さらにはヴェルディラッピング郵便ポストの設置など、長年にわたり多岐にわたる連携を積み重ねてまいりました。
今回の包括連携協定により、これまで稲城市と築いてきた連携の基盤をさらに確かなものとし、市民の皆様がスポーツをより身近に感じられる環境づくりを一層進めてまいります。クラブとしての多様な競技・人材・ノウハウを活かし、地域の活力向上や次世代育成に寄与する取り組みを継続的に展開していきたいと考えております。
稲城市のさらなる発展と、誰もがスポーツを通じて豊かさを実感できる地域社会の実現に貢献できるよう、引き続き尽力してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。」
■締結式概要
【出席者】
・稲城市長 髙橋勝浩 様
・稲城市企画部長 杉本勇人 様
・稲城市産業文化スポーツ部長 柴田光洋 様
・稲城市企画政策課長 膳崇訓 様
・稲城市観光課長 荒井崇宏 様
・東京ヴェルディ株式会社 代表取締役社長/一般社団法人東京ヴェルディクラブ 代表理事 中村考昭
・東京ヴェルディ株式会社 代表取締役副社長 栗田大輔




