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シーズン終了挨拶

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

シニアディレクター 山中 禎一郎


 本日をもって、2025-26シーズンVリーグ男子全日程が終了いたしました。優勝されましたクボタスピアーズの選手・スタッフの皆様、ファンの皆様おめでとうございます。


 東京ヴェルディバレーボールチームを日頃より温かく応援いただき、誠にありがとうございます。リーグの終了に伴いまして、チームを代表してご挨拶申し上げます。

今シーズンは 6 勝 22 敗、9 チーム中 8 位という結果に終わりました。昨シーズンと比較して勝ち星を伸ばすことはでき、チームの改善は進んでいるものの、道半ばであり、勝ち星を重ねるチャンスを逃してきた印象もございます。リーグ終盤には上位チームを追い詰めることや連勝もすることでできましたので、チームの上昇傾向を次シーズンにもつなげていきたいと存じます。

 チームは過渡期にある状況ですが、我々を信じ、どんな状況でもご支援をいただきました、サポーターの皆様の存在が、選手・スタッフにとって大きな支えとなりました。ホームゲームのみならず、アウェイ会場においても、いただいた拍手、声援、メッセージ。その一つひとつが、選手たちの背中を押し、最後まで戦い抜く力となりました。勝利の喜びも、悔しさも、皆さまと共に分かち合えたことは、私たちにとって何よりの財産です。心より感謝申し上げます。

 既報通り、11 月からの新シーズンは JVA 主催の新社会人リーグ(V リーグ)に参戦いたします。詳細な対戦カードやスケジュールは未定となっており、来期のチーム体制を含めまして確定次第、公式ホームページ、公式 SNS にて順次お知らせいたします。

 東京ヴェルディバレーボールチームは、来シーズンも「応援してよかった」と思っていただけるチームを目指し、全力で挑戦を続けます。

引き続き、温かいご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。


2025-26 シーズン、誠にありがとうございました。

来シーズンも、共に戦いましょう。


監督 槌尾 健


 日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへ温かいご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

今シーズン、自身初となるヘッドコーチを務め、プレーヤー時代以上に皆様のご支援の有り難さを強く感じたシーズンでした。皆様の支えがあって、東京ヴェルディバレーボールチームはシーズンを戦い抜くことができました。この場をお借りしてホーム・アウェーを問わず会場に足を運んでくださったサポーター・ファンの皆様、そしてチームを支えてくださるパートナー企業・関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

 シーズンの振り返りとしては、先人が昨年までに積み重ねたチームの土台を活かし、新戦力との融合を目指して一戦一戦戦って参りました。選手・スタッフも最後まで諦めずに全力で戦い、昨年を上回る6勝を挙げられたことはチームの確かな前進を示すものと考えています。

 その反面、上位チーム相手に勝ち星を挙げられず、戦前の下馬票を覆せなかったことはひとえに監督の私の不徳の致すところで、責任を痛感しております。真に強いチームになるために、何が足りなかったのか、何を改善すべきなのか、チームとして突き詰めていくことが重要と考えています。

 若い選手たちの成長とチャレンジを共に喜び、ともに悔しがってくださる皆様の存在こそ、このチームが成長するための大きな力となります。来シーズン以降もぜひチームと選手・スタッフに、ときに温かくときに厳しいご声援をいただけますと有り難く存じます。


引き続き変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。


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